amazonでずっとリコメンドされていた築山節さんの『脳が冴える15の習慣』を読み始めました。
築山 節
日本放送出版協会 (2006/11)
売り上げランキング: 10
おすすめ度の平均:


濁る

実践できている人は意外に少ないのでは

即実践です!
まだ50ページ少ししか読んでいませんが、この半年で最高に当たりの本かもしれません(と言ってもほとんどレビューを書いていませんが・・・)。
現時点で3つめの習慣まで読みましたが、「これは!」と思ったのが習慣2「集中力を高める」です。
習慣2「集中力を高める」に書かれていることは基本的に全部自分に刺さるんですが、特に以下のところはグサっときました。
律儀で努力家の人ほど「一日二四時間が仕事の時間」と考えがちですが、これは脳の性質から考えて、決して効率的な働き方ではありません。
いちばん良くないのは、自然に最後まで問題解決できたときが仕事の終わりという考え方で仕事をすることです。
・集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない
はい。わかってはいたつもりなんですが実際こう書かれているのを見ると「やってしまった…」という感じです。
入社して半年、なかなか仕事が終わらず多い時は週に2回徹夜、というのが普通になってきていました。
「どれくらいの仕事があって、いつまでに終わらせなければいけない」ということは意識していたものの、「今は仕事一本だから最悪徹夜してでもしっかり終わらせよう」みたいな気持ちを持っていました。
結局徹夜してもクオリティの高い仕事ができず、次の日の業務が遅くなってまた徹夜という感じで負のスパイラルに落ちていました。
自分の能力が低い→仕事が遅い→帰るのが遅い という流れになっていると思っていたのですが、考えを改めなきゃならない部分があるようです。もちろん仕事の能力は低いのですが。
とりあえずは本書に書かれている、「試験を受けている状態」を1日に作ることから始めたいと思います。
後の習慣にも期待しながら徐々に読み進めていきます。楽しみ。
posted by yteppei at 01:13
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