2008年01月31日

再読『レバレッジ・リーディング』


最近読みたいビジネス書が溜まりに溜まってきたのと、『レバレッジ・リーディング』の内容がうろ覚えになってきてしまっているのがあったため、『レバレッジ・リーディング』を再読しました。

さすが前回読んでかなりの衝撃を受けた本、素晴らしい内容です。

以下、ポイントを自分なりにまとめてみます。

・ビジネス書を読む際には制限時間を設けること

・本の目次をチェックしてその本がどの部分で何を言っているのかを認識すること=自分がその本から何を読み取るのかを明確化すること

・読書は投資である

・レバレッジ・リーディングを身につければ1日1冊は軽く読めるようになる

・1冊から16%をつかめば良い=かなりの部分を読まずに捨てる

・良い本でも大抵1時間程度で読む(例外もあり)

・余白に思いついたことを書き込んで良い

・自分に合わない、ハズレの本はすぐに切る(=読むのを止める)こと

・読後のフォローをシステム化すること

以上です。「レバレッジ・リーディング」でビジネス書の多読に再度挑みたいと思います。

レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社 (2006/12/01)
売り上げランキング: 198
おすすめ度の平均: 4.0
4 本の重要な部分は二割
5 方法は分かった あとは実践あるのみだ!!
4 題名を聞いても内容が思い出せない事のある人は必読

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『レバレッジ・リーディング』を読んでかなりの衝撃を受けました


posted by yteppei at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(1) |
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Excerpt: 最近読んだ本から効率が10倍アップする新・知的生産術(勝間和代)レバレッジリーデ...
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