片手で本を読むことができる素晴らしいアイテムを手に入れたのでご紹介。その名も「thumb thing(サムシング)」です。
まずは写真を。

これが買った時の状態。裏にはサムシングの使い方が書いてあります。

サムシング単体だけ。これだけ見るとよくわかりませんね。これを親指にはめて使います。

実際にサムシングを親指に装着したところ。親指の第一関節前で止まるのがベストな大きさのようです。

実際にサムシングを使用しているところその1。片手で本を持ちながらページを空いている状態に保つことができます。

実際にサムシングを使っているところその2。
新社会人になって電車通勤していますが、朝の満員電車の中で立ちながら本を読む場合、両手で本を持つことがなかなか難しかったりします。
しかしこれを使えば片手で吊り革をつかみながらもう一方の手で本を開いた状態で持つことが可能になります。なんて便利なんだ!
輸入・販売元である丸善のサイトにもちゃんとサムシングのページがありますね。
→→ 文具事務用品・サムシング
サイズ展開は「S・M・L・XL」とのこと。ちなみに僕はMサイズでした。
カラーバリエーションは「クリアー・イエロー・ピンク・バイオレット・ブルー・スカイブルー」の6色。ちなみに僕はスカイブルーを選びました。
サイトには税込み367円とありますが、僕もちゃんと367円で買いました。
ちなみに買ったのは立川のアレアレア2のオリオン書房。立川ルミネのプラザ(旧ソニープラザ)にも売ってましたね。
amazonで調べてみたところ、売っていませんでした。間違いなくamazonで売るべきアイテムだと思うんですけどね。
それと間違いなくBiz.idでもネタになりそうな感じが。まあそれはおいといて。
「thumb thing」で検索をかけてみるとちょっと記事が出てきますね。
インプレスのケータイWacthの本日の一品でも紹介されてました。
→→ 本日の一品 読書愛好家がポケットに忍ばせる「ThumbThing」
この記事は2005年12月のもので、この当時はまだ日本に入ってきていなかったようですね。
あと関心空間にもページがあります。
→→ thumb thing (サムシング) - 関心空間
で、ここまでは割と良い印象なんですが、個人ブログの記事になるとネガティブな印象が多くなります。
まずはお気に入りと暮らすさんのThumb thing:サムシング 新しい読書の形with読書リングという記事より。
(2006年4月27日追記:)
いやー。感動ひとしおだと思っていたThumbthingですが、かなり無用の長物と化しております。やはり問題はとにもかくにもページがめくりにくい事。後は、私は握力がないので、この状態に本を保っていると前腕筋のあたりがピクピクしてくるのです…。
ということで、この商品はお蔵入りになりました…。笑
ページがめくりにくいというのはあるかもしれませんね。あと親指に力を入れ続けなければいけないのはもしかするとキツイのかも。
もう一つ個人ブログより。aki's STOCKTAKINGさんのthumb thingという記事より。
こういう、あると便利そうだが、なくても平気というような道具って、よっぽどの物好きしか買わないんだよなぁ。
僕の印象では「なくても平気」というより「ないと大変」なんですが…。ただ、あんまり話題になっていないところを見ると実際使えないのかもしれません。
ということでとりあえず月曜日から試してみます。使えると思うんだけどなー。
posted by yteppei at 03:48
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